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冷え性改善にいい暖房の使い方

冷え性と言うのは、暖房をがんがん使えば治るというものではありません。
冷えは、体の外側からではなく内側から起こるもの。
だから、外側から温めるだけではなく、体の内側の機能を高める必要があるんです。
暖房で暖かくしすぎると、体を温めようとする自律神経が働かなくなります。
ですから、暖房を使う場合には、温度を20から22度ぐらいの低めに設定しましょう。

また、温かい空気は上に溜まり、下は冷たい空気が溜まります。
そのため、床の温度が低くなり足の皮膚温度が低下します。
足の皮膚温度が低くなると、さらに血流が悪くなるので冷え性が悪化します。
室温で体と足元に差が出ると、冷え性は改善出来ないので、室内の空気循環をよくし
てください。
扇風機を使ったり、天井にファンをつけるなどの工夫をすることが冷え性改善にいい
暖房の使い方です。

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